
企業の人材が不足している際に、採用手段の一つとして検討されることも多い人材紹介サービス。
人材紹介サービスを活用することで、自社だけの採用ではアプローチできない様々な求職者に出会うことが期待できます。また、採用までの工数を減らすこともできるため、必要としているスキルをもった人材を効率的に採用することができます。
しかし、人材紹介サービスは数多く存在するため、どのサービスをどのような観点で選べばよいのかわからないということもあるのではないでしょうか。
この記事では、人材紹介サービスの種類から、メリット・デメリット、おすすめのサービス5つについて紹介します。
なお、自社に合う人材紹介サービスを探したいなら、株式会社レスターが提供する『レスターマッチングサービス』がおすすめです。
コンサルティング型のビジネスマッチングサービスです。担当者が企業の課題をヒアリングし、多様なネットワークから最適な企業候補を選定、解決策の提案まで行いますので、自社に合う人材紹介サービス探しをお手伝いすることが可能です。
人材紹介とは

人材紹介とは、人材紹介会社から求職者を紹介してもらうサービスのことです。
人材紹介会社には様々なバックグラウンドを持った多数の求職者が登録しているため、利用することで、求める人物像に近い人材を紹介してもらうことができます。
要望を伝えることで人材紹介会社が求職者を紹介してくれるため、自社で人材を探す必要がなく、採用担当者の工数をかけずに採用活動を行うことができます。
基本的には、採用が完了した時点で料金を支払う成果報酬型を採用しているサービスが多いため、採用に至らない場合には費用が発生することはありません。
成果重視で採用したい企業や効率よく採用活動を行いたい企業におすすめのサービスです。
人材紹介サービスの種類

人材紹介サービスには、いくつかの種類があります。
ここでは人材紹介サービスの以下の種類について紹介します。
- 登録型
- ヘッドハンティング型
- 再就職支援型
種類1.登録型
登録型は人材紹介サービスで最も利用されている形態です。
人材紹介会社に登録している求職者の中から、企業が求める条件に適した人材を紹介するサービスです。
利用するメリットとしては、初期費用0円で利用できるという点が挙げられます。登録型の人材紹介サービスは採用が成功した際に費用を支払う成功報酬型を採用しているため、「採用できなかったのにサービス利用料がかかった」というようなリスクを回避することができます。
成功報酬としては、採用者の年収の30〜35%程度を支払うことが相場のようです。支払う金額は高くなりますが、入社後3ヶ月以内に退職した場合には返金規定を設けている人材紹介会社も多いため、ノーリスクで採用できるというメリットがあります。
種類2.ヘッドハンティング型
ヘッドハンティング型は、企業から依頼を受けた人材紹介会社が、保有するデータベースに登録しているか否かに関わらず、幅広いデータベースからニーズに合致した候補者をスカウトするサービスです。
経営者候補や特定の領域のスペシャリストなど、採用難易度の高いハイスペック人材の採用に使われることが多いです。
料金形態としては成功報酬型と、着手金+成功報酬型の2種類があります。成功報酬の相場は採用者の年収の30〜50%となっており、登録型サービスよりも高い傾向にあります。
採用難易度の高い人材の採用を求めている際には成功報酬の他に着手金がかかる場合があります。優秀な人材を探すのに期間や費用がかかるため、採用に至らなかった場合でも着手金は返済されないことが多いです。
ヘッドハンティング型を利用することで、転職サイトや人材紹介会社に登録していないような優秀な人材を採用できる可能性が高まるため、高い金額を払っても優秀な人材を雇いたいという場合におすすめです。
種類3.再就職支援型
再就職支援型は、リストラや倒産、事業縮小など企業の事情によって人員整理をした際に、離職することになった従業員の就職先探しをサポートするサービスです。
人員整理する企業が費用を支払うため、採用する側はコストをかけずに採用活動をすることができます。
料金相場は、無料あるいは採用者の年収の5〜10%程となっています。
再就職支援を利用する企業は大企業であることが多いため、優秀な人材を紹介してもらえる可能性が高いです。
ただ、人員整理など企業の事情で離職する社員が多いため、母集団の職種などの多様性は狭まります。
人材紹介サービスを活用するメリット

数ある採用方法の中でも、人材紹介サービスを利用するメリットについて紹介します。
- 人材紹介会社独自の転職希望者にアプローチできる
- 成功報酬型のため、気軽に始められる
- 採用担当者の工数削減ができる
メリット1.人材紹介会社独自の転職希望者にアプローチできる
人材紹介サービスを利用することで、自社の採用で集めた母集団にはいない、人材紹介会社独自の転職希望者にアプローチすることが可能になります。
自社で採用を行う場合は、すでに自社に興味を持っている転職希望者を採用することになりますが、人材紹介サービスでは求職者にキャリアアドバイザーがついて希望に合う企業を紹介するため、もともと自社に興味を持っていなかった求職者を採用できる可能性が高まります。
メリット2.成功報酬型のため、気軽に始められる
利用するサービス形態にもよりますが、人材紹介サービスは報酬形態として成功報酬型を採用しているものがほとんどのため、初期費用をかけずに気軽に利用することができます。
採用に繋がらなかった場合は費用がかからず、成功報酬を支払ったとしても転職者が早期離職してしまった場合には返金制度が利用できるため、ノーリスクで利用できるというメリットがあります。
メリット3.採用担当者の工数削減ができる
人材紹介サービスでは、自社の採用希望の内容を伝えるだけで、人材紹介会社が転職希望者の選定から実際のやりとりまで行なってくれるため、自社の人事の採用工数を下げることができます。
空いた工数で人事は内定者のフォローや社内の育成など他のコア業務に時間を当てられるようになるため、生産性の向上にもつながります。
人材紹介サービスを活用するデメリット

次に、人材紹介サービスを利用するデメリットについて、以下の2点を紹介します。
- 一人当たりの採用コストが高い
- 社内にノウハウが蓄積されない
デメリット1.一人当たりの採用コストが高い
人材紹介サービスは料金形態として成功報酬型を採用していることが多いため、ノーリスクで利用できるメリットがある反面、求職者の採用に成功した場合には成功報酬として採用者の年収の30~35%を紹介会社に支払う必要があります。
年収の高いスキルのある人材を採用するほど、コストが高くなってしまうというデメリットがあります。
デメリット2.社内にノウハウが蓄積されない
人事紹介サービスを利用すると、採用候補者の選定から実際のやり取りまで、採用活動の一部を紹介会社に代行してもらうことになるため、社内に採用ノウハウが蓄積しづらいというデメリットもあります。
自社の担当者の工数を削減できる分、代行してもらった部分は自社採用に活かすことは難しいので、採用面で何を優先するべきなのか事前に決めておく必要があります。
人材紹介サービスの選び方

人材紹介サービスは様々展開されており、サービスの内容もそれぞれ異なるため、自社に合うサービスがどれなのか選べないという場合も考えられます。
ここでは、人材紹介サービスを選ぶ際のポイントとして、以下の3つを紹介します。
- 総合型か特化型か
- 登録者数・取引実績
- 採用代行を兼ねているか
選び方1.総合型か特化型か
人材紹介サービスには、幅広い人材にアプローチできる総合型と求職者の業界や職種を限定している特化の2種類があります。
総合型はより多くの母集団にアプローチできるため、転職社に幅広く業務をおこなってほしいという要望がある際に適しています。
一方、特化型は求職者の業界や職種が限られており、人材紹介サービスの担当者もその領域に詳しいアドバイザーがつくことが多いです。そのため、エンジニアなどの専門職を採用したい場合であれば、特化型のほうが適しています。
採用において求める人物像に応じて、利用するサービスを選ぶ必要があります。
選び方2.登録者数・取引実績
利用するサービスを選ぶ際の比較ポイントとして、登録者数や取引実績も重要になります。
登録者数が多いと、その分多くの転職希望者にアプローチすることができるため、より採用の幅が広がり、自社の希望にマッチする人材を見つけやすくなります。
また、取引実績を確認することで、サービスの信頼度を確認することができるため、利用を検討している段階で確認するようにしましょう。
選び方3.採用代行を兼ねているか
人材紹介サービスを利用する目的の一つに、「採用工数を減らしたい」という目的があるのであれば、面接から入社までを代行してくれるサービスかどうかも比較観点のポイントになります。
サービスによっては人材の紹介のみの場合もありますが、面接から入社までを代行してくれるものもあるため、目的によっては観点の一つに入れるようにしましょう。
【総合型】人材紹介サービス比較

おすすめの人材紹介サービスについて、以下で特徴を紹介します。
- type転職エージェント
- ランスタッド
- マイナビエージェント
- リクルートエージェント
- doda
type転職エージェント

公式サイト:https://type.career-agent.jp/
type転職エージェントは、株式会社キャリアデザインセンターが運営する人材紹介サービスです。
転職者の志向に合わせて書類作成から面接対策まで手厚くサポートしてくれるため転職者の満足度も高く、企業の希望にマッチする人材を採用できます。
特に一都三県での支援に強みがあり、転職者のスキルだけではなく嗜好性や人間性を加味した提案を行うことを強みとしています。
ランスタッド

公式サイト:https://www.randstad.co.jp/
ランスタッドは、ランスタッド株式会社が運営する、世界39の国と地域に拠点を持っている世界最大級の人材紹介サービスです。
そのため、グローバル人材を採用したい場合やハイクラスの専門職人材を採用したい場合など幅広く活用することができます。
料金も完全成果報酬型のため、初期費用なしで利用することができます。
マイナビエージェント

公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
マイナビエージェントは株式会社マイナビが運営する人材紹介サービスです。
大手サービスのため、豊富な実績があり安心して使用できます。
比較的若手の求職者が多く登録しているため、幅広いバックグラウンドを持つ若手にアプローチできます。
また、料金形態は完全成果報酬型のため、初期費用をかけずに利用することができます。
リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/
リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営する人材紹介サービスです。
取引社数や登録者数、転職決定者数が業界トップを誇る大手サービスです。
実績があるため、担当者の経験も豊富で、求める人材に合う転職者をしっかり採用することができます。
また、料金形態は完全成果報酬型のため、初期費用をかけずに利用することができます。
doda

公式サイト:https://doda.jp/
dodaは、パーソルキャリア株式会社が運営する人材紹介サービスです。
人材紹介会社に対する口コミ評価で満足度1位を獲得するなど、求職者からの評判も高いサービスです。
登録者数が多く、業界や職種問わず幅広い求職者にアプローチすることができます。
地域も幅広く対応しているため、地方企業も利用しやすいというメリットがあります。
【IT業界特化型】人材紹介サービス比較
IT業界に特化したおすすめの人材紹介サービスについて、以下の2つを特徴を紹介します。
- レバテック
- ギークリー
レバテック

公式サイト:https://levtech.jp/
レバテックは、ITエンジニアやデザイナーに特化した人材紹介サービスです。Webエンジニア、インフラエンジニア、デザイナーなどの職種ごとに専門チームを編成し、求職者のスキルや経験を丁寧にヒアリングした上で最適なマッチングを実施します。
豊富な専門知識を持つコンサルタントが間に入ることで、企業と求職者の間で発生しがちなミスマッチや採用の無駄を防ぐことが可能です。
雇用形態については、新卒・中途の正社員だけでなく、派遣・契約社員・フリーランスといった多様な働き方に対応し、企業の採用ニーズに応じた人材紹介を行っています。
対応エリアは、首都圏、関西、愛知県、福岡県ですが、フルリモート勤務を希望する場合は、地域に関係なく紹介を受けることができます。
また、料金は完全成功報酬制のため、初期費用なしで利用できる点も特徴です。
ギークリー

公式サイト:https://www.geekly.co.jp/
ギークリーは、IT・Web・ゲーム業界における中途採用を専門とした採用支援サービスです。
業界歴は11年にわたり、これまでに1万件以上の支援実績を誇ります。毎月5,500名以上のIT人材が新たに登録し、総登録者数は約7万人です。そのうち約80%が即戦力として活躍できる人材である点も強みでしょう。
求職者の面接を通じて技術スキルや志向をスコア化し、可視化することで、選考精度を高め、内定承諾率の向上をサポートしています。さらに、データベースから求職者を検索し、レジュメを確認できるスカウト機能も無料で利用可能です。
料金形態は感染成果報酬型のため、初期費用なしで利用可能です。
【医療・ヘルスケア業界特化型】人材紹介サービス比較
医療・ヘルスケア業界に特化したおすすめの人材紹介サービスについて、以下の2つを特徴を紹介します。
- ジョブメドレー
- 株式会社リクルートメディカルキャリア
ジョブメドレー

公式サイト:https://job-medley.com/
ジョブメドレーは、株式会社メドレーが提供する、医療・ヘルスケア分野に特化した人材紹介サービスです。医療・介護業界では最大級の求職者数を誇り、医科・歯科・介護・保育・美容など、医療・福祉関連の57職種に対応しています。
幅広い職種を網羅しているため、医療機関や福祉施設の多様な採用ニーズに対し、一括でサポートできる点が大きな強みです。
料金形態は完全成果報酬型のため、初期費用なしで利用できます。
株式会社リクルートメディカルキャリア

公式サイト:https://www.recruit-mc.co.jp/
リクルートメディカルキャリアは、リクルートグループが運営する医療業界専門の人材紹介サービスです。医療従事者に特化しており、業界経験を持つ専門コンサルタントが在籍しているため安心です。
採用戦略の立案から、医療機関特有の経営課題の解決まで、細やかなサポートを提供し、医療機関と求職者の最適なマッチングを実現します。
完全成果報酬型で月額固定費は発生しないため、初期費用なしで利用可能です。
【士業・管理部門特化型】人材紹介サービス比較
士業・管理部門に特化したおすすめの人材紹介サービスについて、以下の2つを特徴を紹介します。
- MS Agent
- EXCAREER
MS Agent

公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/
MS Agentは、管理部門・士業に特化した、国内トップクラスの登録者数を誇る採用サービスです。直近5年間で8.5万人以上が新規登録し、独自の集客ルートを活用した登録者数は11万人にのぼります。
選考プロセス全体をワンストップでサポートし、候補者の選出から選考結果の連絡、面接日程の調整、内定後のフォローまで、業界特化30年の経験とノウハウを活かした対応が可能です。
さらに、「社外取締役・非常勤監査役スカウトサービス」や、求人掲載・スカウトができる「MS jobs」など、多彩なサービスも展開しています。
料金形態は完全成果報酬型で、初期費用なしで利用できます。
EXCAREER

公式サイト:https://excareer.work/
EXCAREERは、弁護士ドットコムが提供する法務・管理部門の専門人材に特化した転職支援サービスです。登録者の半数以上が、税理士・公認会計士・弁護士・司法書士・社会保険労務士・弁理士・司法修習生・会計科目合格者といった士業のエキスパートです。
候補者の提案は、士業ごとに編成された専門チームが担当しています。求職者の経歴や特徴を細かくヒアリングし、その内容をコンサルタントが書面および口頭で伝えることで、ミスマッチを防ぎ、最適な人材の紹介を実現します。
【若年層特化型】人材紹介サービス比較
若年層に特化したおすすめの人材紹介サービスについて、以下の3つを特徴を紹介します。
- キャリアスタート
- UZUZ
- ハタラクティブ
キャリアスタート

公式サイト:https://careerstart.co.jp/
キャリアスタートは、若手の転職支援に特化した人材紹介サービスです。登録者の年齢層は10代後半から30代前半で、サービス開始以来、数万人規模の求職者が利用しています。
若年層向けの独自サポートメニューが充実しており、定着率は92%と高水準を維持している点がポイントです。求職者の希望だけでなく、性格やスキル、特性を見極めながら最適な求人を提案します。さらに、企業インタビューや調査を徹底することで、入社前後のギャップを最小限に抑えているため安心して利用できます。
料金形態は完全成果報酬型のため、初期費用なしで利用できます。
UZUZ

公式サイト:https://uzuz.jp/
UZUZは、20代の若手人材採用に強みを持つ人材紹介サービスです。月間2,000名以上が新規登録し、採用成功率は79.1%と高水準となっています。業務内容を深く理解した人材を紹介できるため、マッチング精度の高さに定評があります。
求職者とのキャリアカウンセリングでは、仕事の希望条件だけでなく、性格や能力、懸念点まで丁寧にヒアリングし、解決に向けたコーチングを実施。ミスマッチを減らした状態で入社できるため、1年以内の定着率は96.8%を誇ります。
さらに、入社前にビジネスマナーや業務に必要な基礎知識を教育しており、企業側の初期研修の負担を軽減することができます。加えて、ITエンジニアの育成から就業支援まで行う「ウズウズカレッジ」との連携により、専門スキルを持つ人材の確保も可能です。
料金形態については、問い合わせが必要です。
ハタラクティブ

公式サイト:https://hataractive.jp/
ハタラクティブは、フリーター・既卒・第二新卒など、若年層に特化した人材紹介サービスです。毎月9,000名が新規登録し、2020年5月時点で利用者の90%が20代と、豊富な人材データベースを活用した質の高いマッチングが特徴です。新しい分野に挑戦したい求職者も多く登録しています。
求職者とは平均2.6回の面談を実施し、企業理解や志望意欲を高めることで高い内定承諾率を実現しています。細やかなフィードバックや迅速なレスポンスも強みの一つです。
対応エリアは関東地方に加え、北海道、岐阜、静岡、愛知、三重、京都、大阪、広島、福岡と幅広く展開しています。
料金形態は完全成果報酬型で、初期費用なしで利用可能です。
【ハイクラス人材特化型】人材紹介サービス比較
ハイクラス人材に特化したおすすめの人材紹介サービスについて、以下の3つを特徴を紹介します。
- JAC Recruitment
- LHH転職エージェント
- リクルートダイレクトスカウト
JAC Recruitment

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
JAC Recruitmentは、管理職、技術・専門職、ハイクラス・ミドルクラス、そしてグローバル人材に特化した成果報酬型の転職支援サービスです。1988年の創業以来、累計約43万人の転職支援実績があり、2018年時点で年間登録者は約8万人にのぼります。
紹介後の入社決定者の約70%が35歳以上であり、業界スペシャリストの登録も豊富です。コンサルタントは企業と求職者双方を1人で担当するため、データベース上だけでは見えない企業との相性や求職者の人柄も把握でき、ミスマッチを防ぎやすいのが特徴となっています。
国内には東北から九州(福岡)まで12拠点を展開し、さらにアジアを中心に11カ国で展開するグループ会社「JAC Recruitment International Ltd」のネットワークを活用できるため、海外事業進出時のアドバイスや海外求人への対応、外国籍人材の獲得支援も行っています。
料金形態は完全成果報酬型となっています。
LHH転職エージェント

公式サイト:http://jp.lhh.com/
LHH転職エージェントは、アデコグループの転職エージェントブランドです。
各業務の専門分野に精通したコンサルタントが企業と求職者の双方に最適な提案を行い、採用のミスマッチを防ぎます。一人の担当者が企業と求職者の双方を担当し、双方のニーズや状況を深く理解することで、精度の高いマッチングを実現します。
また、採用活動を単なる人材確保に留めず、入社後の活躍を見据え、企業と求職者双方のビジョンを踏まえたマッチングを行います。
料金形態は、完全成果報酬型となっています。
リクルートダイレクトスカウト

公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/
リクルートダイレクトスカウトは、人材業界で60年以上の実績を持つ株式会社リクルートが提供するダイレクトリクルーティングサービスです。これまでリクルートが求人メディアや人材紹介事業を通じて培ってきた知見やノウハウを活かし、効率的な採用支援を実現しています。
AIを活用し、企業の求める人材要件と求職者のレジュメを分析することで、マッチング精度の高い候補者を自動でレコメンドするため、膨大な登録者の中から最適な人材にアプローチできます。
登録者は日本全国のさまざまな業種・職種での経験者が多く、幅広いキャリアを持つ人材がそろっているため、企業のニーズに合った候補者と出会いやすいのが特長です。
料金形態は完全成果報酬を採用しているため、初期費用なしで利用できます。
まとめ:人材紹介サービスならレスターマッチングサービスがおすすめ
人材紹介サービスは、自社の採用工数を減らしながら幅広い求職者にアプローチできるため、利用することで採用の幅を広げつつ自社に合う人材を採用することができます。
人材紹介サービスの中には、登録型やヘッドハンティング型、再雇用支援型など様々な形態のサービスがあるため、それぞれの特徴を理解し自社の予算や求める人物像によって利用するサービスを選ぶ必要性があります。
人材紹介サービスは様々存在し、先に挙げたもの以外以上に自社にマッチしたサービスも数多くありますが、どのサービスを利用すれば良いのかわからない、自社に合うサービスの探し方が分からないという方も多いかと思います。
その場合は、レスターマッチングサービスがおすすめです。
レスターマッチングサービスは、技術や商品を「買いたい」企業と「売りたい」企業をマッチングするサービスです。解決したい課題を掲載することで、課題解決につながる取引先をパートナー企業として選定できます。
レスターマッチングサービスに登録することで、自社のニーズに合う人材紹介会社を紹介し、マッチングすることが可能になります。